2017年3月20日

CT検査 治療方法

歯科CTは治療前の診断と治療中、定期検診等で使用します。他のレントゲンと比べ立体的かつ精密に検査を行う事ができます。実は親知らずは治療の判断が難しい症例が多いのです。その理由は埋まってしまっている親知らずは正確な位置がわからないから。しかし事前にCT撮影することで、正確な位置が把握でき最小限の切開で抜歯することができます。また、切開しても骨の中の状態は見えない場合、CTで立体的にシミュレーションすることで正確かつ安全に抜歯が行えます。

また、インプラントでは顎の骨にネジを埋め込む際に、顎の厚みや幅、密度を把握することが大事。CTを用いて、骨の長さを測ることができれば、実際にインプラントを画像上で埋め込むシミュレーションを正確に行うことができます。
これらは保険適用される場合もありますので、ぜひお気軽にご相談ください!