仏教と歯磨き

こんにちは、院長の寺脇です。

 

前回の仏教の教えと口臭の話から続けて、今回はお寺でのお口のケアのお話をしていきます。

口臭は心身の穢れの証拠という考えが仏教の教えです。またお釈迦様自身も口臭ケアのために、弟子や信徒に「歯磨き」を教えたりしていたそうです。

 

そのためお寺では「歯磨き」が日々のお勤めとして行われています。

朝起きてすぐ歯を磨くことで心身を清めるそうです。

現在の日本人が朝歯を磨くことが習慣になった背景には、昔から続く仏教信仰があるのかもしれませんね。

 

また余談ですが、楊枝と歯ブラシの元祖を作ったのもお釈迦様といわれています。紀元前500年ごろ、お釈迦様が弟子達に菩提樹の木の枝で歯を磨くことを説いたそうです。

 

当院は高円寺駅北口徒歩1分にございます。

高円寺近郊にお住まいの方に、お気軽にお越しいただける歯医者を目指しています。是非お気軽にお越し下さい。