歯はどこと繋がっている?

こんにちは、院長の寺脇です。

 

皆さんは陰陽五行ってご存知ですか?
日本の陰陽師の元となった考え方とも言われている、中国発祥の世界観のことです。

その中には人間の体のこともたくさん書いてあるのですが、本日はその中から歯にまつわるお話をしていきます。

 

陰陽五行の中では「歯は骨の余り」と言われいます。つまり歯は骨の延長上にあり、骨と繋がっている臓器の健康状態も、歯に現れるというのです。

それでは骨と、ひいては歯と繋がってる臓器とはなんでしょうか。

 

正解は腎臓です。陰陽五行の中では骨を作る骨髄は腎精からつくられると考えられているそうです。

なので腎臓の調子が悪いと歯の健康にも影響すると考えられているのだとか。

 

また歯と腎臓をつなぐ経路上に存在する胃と大腸とも歯は関係があり、内臓を病んでいると子供の歯がなかなか生えなかったり、大人の歯がグラグラしたりするのです。

 

言われてみれば確かに、となりますよね。ただ歯と腎臓大腸、胃が繋がっているというのはにわかには信じがたい話ですね。

 

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