黄色い歯

こんにちは、院長の寺脇です。

 

以前、歯のホワイトニングのお話しをしたところ、「もっと知りたい!」という反応をいただいたので、これからしばらくの間ホワイトニングに関するお話しをしていきます。

それでは第一弾の今日は、そもそもなぜ歯が黄色くなるのか、についてお話ししていきます。

 

歯が黄色くなる理由は大きく分けて二つあります。一つは食べ物、もう一つは加齢です。

まず食べ物についてですが、皆さんは「ステイン」という言葉を聞いたことはありますか?カレーやコーヒー、紅茶などに多く含まれているポリフェノールが唾液中のタンパク質と結びついた汚れのことをステインと言います。これが歯に付着して時間が経つとエナメル質まで浸透してしまい、黄色い汚れになってしまいます。

 

次に加齢による黄ばみのお話しをします。そもそも歯はエナメル質と象牙質からできていて、象牙質が黄色い色をしています。年を重ねるにつれてエナメル質は擦り減っていきますが、象牙質は次第に厚くなっていきます。その結果象牙質の色が濃くなるので、歯が黄色くなります。

 

一口に黄色い歯といってもその要因歯様々です。気になる方はぜひ歯医者でご相談ください。次回はホワイトニングのうちオフィスホワイトニングについてお話ししていきます。

 

当院は高円寺駅北口徒歩1分にございます。

高円寺近郊にお住まいの方に、お気軽にお越しいただける歯医者を目指しています。是非お気軽にお越し下さい。