歯の神様1

こんにちは、院長の寺脇です。

 

前回は歯の聖人のお話をしましたが、そのあと歯の神様がいるのかどうか気になって調べてみました。

すると色々興味深い情報がたくさん見つかったので、本日はそのお話をしていきます。

 

現代では廃れてしまっていますが、歯の神様に対する信仰は江戸時代半ば〜後半にかけて盛んだったようです。というのも、以前歯の歴史のお話をした際にも書きましたが、明治ヤそれ以降になるまで庶民にとって歯科治療は馴染みのないものでした。その中で、日々抱える歯痛をなんとかしようと、神頼みやおまじないの一環として、歯の神様信仰が始ま利ました。

 

歯自体を祀る神社は大阪の「歯神社」のみでしたが、歯痛や歯の悩みにご利益のあると言われている寺社仏閣は全国で300ほどあると言われています。その信仰は全国各地にあり、地方によって祈願の方法や由来、またお礼の方法など異なっているようです。

次回はそんな300の寺社仏閣の中からいくつかご紹介していきます。

 

当院は高円寺駅北口徒歩1分にございます。

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