歯の神様3

こんにちは、院長の寺脇です。

 

前回、前々回から引き続き、今回も歯の神様についてお話していきます。

 

それではまずは一つ目の神社から。当院のある高円寺からもほど近い荻窪にある「荻窪白山神社」です。この神社は前回紹介した白山神社ら分神を勧進して作られました。

この神社を建てた人の身内が歯痛で悩んでいたところ、神託で「社の前の荻で橋を作り、食事をとると治る」と言われ、その通りにするとたちまち歯痛が治ったそうです。

その逸話が評判を呼び、遠方からも歯痛封じに参拝者が訪れるようになったのだとか。またその信仰が現在も続き、歯痛に効くと言われるようになったそうです。

 

次に二つ目。皆さん京都の東寺はご存知だと思います。かの有名な東寺にも歯の神様がお祀りされているってご存知でしたか?
東寺の講堂の裏にいらっしゃる夜叉神様が歯痛の神様と言われています。もともとは中門に東寺全体の守り外としてお祀りされていたそうです。この夜叉神さんに修行僧たちが歯痛封じをお祈りしたところ治った、という逸話が残されています。それが評判を呼び、気がつけば歯痛の神様として信じられるようになっていたのだとか。

 

この他にも日本全国色々なところに歯の神様はいらっしゃいます。歯が痛くなったら

歯医者に来ていただきたいのですが、たまには神様にお願いするのもいいかもしれませんね。

 

当院は高円寺駅北口徒歩1分にございます。

高円寺近郊にお住まいの方に、お気軽にお越しいただける歯医者を目指しています。是非お気軽にお越し下さい。