動物の歯、人間の歯

こんにちは、杉並高円寺歯科の寺脇です。

 

皆さんは動物園や水族館で動物たちの歯に注目したことがありますか?
きっと人間と歯違った歯をしていることに気がついたかと思います。

本日はそんな動物たちの歯についてお話していきます。

 

人間の歯はそれぞれ大きさも形も違う歯が並んでいますよね。そのような歯を異形歯性と言います。この場合は役割によって前回ご紹介したように違う名前が付けられています。また人間だけでなく、犬や猫など多くの動物はこの異形歯性を持っています。

しかし、イルカやワニ歯同じ形をした歯を持っていますよね。あのような歯のことを同形歯性と言います。他にも爬虫類なども同じ歯の形をしています。

また中には歯の一部がない動物(キリンやウシ)や全然ない(トリやカメ)もいます。

 

人間同様それぞれの生活形態に合わせて進化した結果の歯の形なので、もし機会があれば動物園水族館で餌を食べてるところを見て見ると、なぜそういう形の歯になったのかわかって面白いですよ。

 

杉並高円寺歯科は高円寺駅北口徒歩1分にございます。

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