歯の習慣

 

こんにちは、杉並高円寺歯科の寺脇です。

 

前回欧米での乳歯が抜けた時の習慣をお話しましたので、今回は日本での乳歯に関する習慣をお話していきます。

 

皆さんは乳歯が抜けた時どうしましたか?きっと「下の歯は屋根の上に投げ、上の歯は縁の下に投げる」と聞いたかと思います。これには下の歯は屋根まで届くほど、上の歯は縁側に至るほど、歯がまっすぐすくすく育って欲しい、という願いが込められています。

 

ですが、皆さんが一度は聞いたことがあるだろうこの習慣。実は日本だけのものではないのです。なんと中国や韓国、タイなどのアジア諸国でも広く見られるそうです。ただ中国やベトナムでは日本とは逆で上の歯を屋根に、下の歯は地面に投げるそうです。また歯を投げる習慣はハイチやギリシャ、ブラジルにもあるそうです。

 

歯にまつわる習慣に関しては、日本は島国とはいえいろいろな国と似ていて面白いですね。もしかしたらもっと面白い習慣を持つ国もあるかもしれませんね。興味がありましたら是非調べてみてくださいね。

 

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