最近の乳歯事情

こんにちは、杉並高円寺歯科の寺脇です。

 

前回前々回と抜けた乳歯の伝統的な処遇についてのお話をしてきました。そこで今回はそんな乳歯の現在の扱われ方についてお話をしていきます。

 

昔は屋根や縁の下に投げていたのですが、現在は住居の多様化などでそう言ったことができない家が増えてきました。その代わりケースに入れて乳歯を保存したり、メッキをかけてアクセサリーにするご家庭もあるそうです。また歯髄細胞バンクに預けることで再生医療に使用するご家庭もあるのだとか。ただ乳歯の内部にはあまり歯髄細胞が残っていないことが多かったり、登録と保管のために数十万円かかるので、乳歯を用いて利用する人はあまりいないようです。

 

時代の流れに合わせて乳歯の処遇もどんどん変わっていきます。皆さんもご自宅の都合に合わせて最適だと思う選択をしてくださいね。

 

杉並高円寺歯科は高円寺駅北口徒歩1分にございます。

高円寺近郊にお住まいの方に、お気軽にお越しいただける歯医者を目指しています。是非お気軽にお越し下さい。