歯ブラシが天敵に!?

こんにちは、院長の寺脇です。

インフルエンザが、流行ってますね。近くの学校では、学級閉鎖なんかにもなっているようです。子どものころは、休みになってうれしい!と思った方も多いのではないでしょうか。だけど、大人になるとそうはいきませんね。体がだるくても、やらなければならない時もあるものです。

そんな働く大人のこの時期の天敵が、インフルエンザ。今日は、すこしでもお役に立てるよう口内に関する予防の仕方についてお話ししたいと思います。

いきなり本題ですが、風邪になったときなどに使用していた歯ブラシによって、再感染つまり、風邪を長引かせてしまうことがあります。

なぜか?それは病気になっている時に、使った歯ブラシにウイルスが残っているからです。考えてみれば当たり前ですが、なんとなく「きれいにしているもの」だから実感がわきづらいかもしれません。

手洗いうがいも、もちろん大切ですが、風邪の時に使った歯ブラシはすぐに交換するようにしましょう。せっかく治ったのに、また体の中に入れてしまったら嫌ですもんね。

ちなみに、風邪の時でなくても、歯ブラシはウイルスや雑菌の温床になりやすいです。おおよその使用回数は100回程度と言われていますので、1カ月~1カ月半程度を交換の目安と考えるようにしましょう。

皆さまが健康な体と清潔な口内を保てるように、当院もがんばります!ぜひ、インフルエンザになる前にお越しください。

当院は高円寺駅北口徒歩1分にございます。

高円寺近郊にお住まいの方に、お気軽にお越しいただける歯医者を目指しています。是非お気軽にお越し下さい。