不正咬合の種類1

こんにちは、杉並高円寺歯科の寺脇です。

 

このブログでも度々取り上げている不正咬合ですが、これにも種類があることを皆さんは知っていますか?

よく見たり聞いたりするのは出っ歯や受け口、ガタガタ歯並び、八重歯だと思います。

ですが実は不正咬合には他にもいくつかの種類があるのです。

本日は有名な不正咬合についてご紹介していきます。

 

まずは出っ歯。正式には上顎前突といいます。これは上顎が前に出ていたり、下の顎が後退している歯並びのことです。上の顎、下の顎共に前に突き出ている歯並びは上下顎前突といいます。

 

次に受け口ですが、これは前記の上顎前突とは反対に、下の顎が突出している歯並びのことです。上の歯よりも下の歯が前に出てしまうことから、反対咬合、とも言われています。これを成長期に放置していると下顎が前方に成長しやすくなってしまいます。

 

最後にデコボコ歯並びについてご紹介します。正式には叢生(そうせい)といいます。乱杭歯や八重歯もこれの一部になります。原因としては歯の大きさや数に対し、顎が小さく歯が生え揃うために十分な空間が確保されていないことが挙げられます。そのため歯が本来生える場所ではなく脇から生えてしまうのです。

 

これらの歯並びは歯科矯正で治すことができます。早ければ早いほど治りやすいので、お子様に不正咬合が見られた際は、できるだけ早めにお近くの歯科にご相談ください。

 

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