不正咬合の種類3

こんにちは、杉並高円寺歯科の寺脇です。

 

今回も引き続き、不正咬合の種類についてご紹介していきます。

 

すきっ歯、という名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。実はすきっ歯には空隙間歯列弓(くうげきしれつきゅう)の一つです。これは歯と歯の間に隙間ができてしまうことをいいます。すきっ歯のように歯と歯の間が広い状態を歯間離開、前歯の間が広く空いてるものを正中離開といいます。

 

そして最後にご紹介するのは過蓋咬合(かがいこうごう)という不正咬合の種類です。これは歯の噛み合わせが深い状態のことを指します。通常は上の前歯が下の前歯を2-3mm覆う程度ですが、過蓋咬合では下の歯がほとんど見えないくらい覆っている状態になります。不正咬合と気がつかないことが多い噛み合わせです。

 

さて、長くなってしまいましたが代表的な不正咬合を7種類ご紹介させていただきました。どの不正咬合も歯科で適切な治療を受ければ、治すことができます。お困りの方やご不安な方は是非、歯科でご相談くださいね。

 

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